葬儀は行う立場だけではない。参列する際のマナーも知ろう②

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告別式ではお悔やみを伝え香典を渡します。お悔やみはシンプルに、香典は袱紗に包み旧札を用意します。葬儀に参列できない場合は弔電を送りましょう。

葬儀は行う立場だけではない。参列する際のマナーも知ろう②

葬儀の参列時のマナーは、意外といろいろな人に見られているもの。

失礼な人だと思われないよう、最低限のマナーは知っておくべきです。

【告別式のマナー】

告別式に参列する場合、お悔やみを伝え香典を渡すのが第一段階です。

受付で遺族にお悔やみの言葉を伝えますが、シンプルに「このたびはご愁傷さまです。

」と伝えるのみでいいでしょう。

長々と伝えるのは他の参列者の迷惑にもなります。

香典はグレーや紺などの「袱紗(ふくさ)」に必ず包んで渡します。

金額の相庭は、親兄弟以外の親族であれば1万円程度、友人や職場関係の人であれば3000~5000円程度です。

また、お札は結婚式と異なり新札はNGです。

もし新札が含まれていたら折り目をつけておきましょう。

【葬儀に参列できなかった場合】

遠方に住んでいたり、事情があってどうしても葬儀に参列できない時もマナーはあります。

一報として電話で簡潔に葬儀に参列できない旨を伝え、弔電を送るのがマナーです。

最近はさまざまな業者が弔電のサービスを行っており、デザインもさまざまです。

弔意が伝わるものを選び、文面はテンプレートに則したもので構いません。

特に故人と親しかった場合は供花を送るようにしましょう。

胡蝶蘭・百合・菊などが好まれますが、白を基調としたようにします。

参列できない場合、いちばんスマートなのが代理の人に託すことです。

共通の知人などが要る場合は、その人に芳名帳の貴重や香典などを渡してもらいます。

《葬儀参列に関するニュース》https://www.yomiuri.co.jp/national/20200612-OYT1T50176/

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