意外と忘れがち!葬儀の後に行うべきこと②

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葬儀後の儀式として初七日・四十九日の法要が終わったら香典返しを行います。生命保険や年金の手続きも忘れずに行いましょう。

意外と忘れがち!葬儀の後に行うべきこと②

葬儀が終わった直後に、挨拶回りと令状の手配を済ませても、やるべきことはまだまだ山積みです。

葬儀後の儀式として初七日・四十九日の法要は必ず行わねばなりません。

他にもたくさん大事なことがありますのでひとつづつ片付けていきましょう。

【葬儀後にやること②】

・香典返し

香典を渡されたり送ってくださった人にお礼として渡すものが香典返しになります。

相場としては「反返し」が基本でいただいた香典の半額相当のものを用意します。

高額な香典をいただいた場合は半返しにこだわる必要はありません。

また、1/3返しでもマナー違反ではないとされています。

香典返しを渡すタイミングは、四十九日法要が終わった翌日から1か月以内とされています。

最近では多忙なご遺族が多いため、葬儀後に直接香典返しを渡す「即返し」もあります。

・年金や生命保険などの諸手続き

ついつい後回しになってしまうのが、金銭関係の諸手続きになります。

生命保険の場合は書類の用意などでバタバタしてしまうためどうしても遅れがちになってしまいますが、早めに会社に連絡を取り請求を行いましょう。

また、年金を受け取っている方が亡くなると「年金受給権者死亡届」の提出が役所に必要となります。

手続きをすれば亡くなった月までの年金を受け取ることが可能で、もし年金到達年齢に達していない場合は遺族年金を受け取ることができる可能性があるため、早めに行いましょう。

最近ニュースにもなっていますが、受給されたまま放っておくのはNGです。

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